たった1本の歯の治療が高額になったブリッジ治療

近年必ず、年に一度はしていた歯のメンテナンスでしたが、とても評判の小児矯正を探すなら神戸が流石に奥歯の痛みに耐えかねて先生にみてもらったところ、点検後やはり中が虫食んでいることが分かり、治療を開始することになりました。が、自分の歯なのに隣り合わせの歯の繋がりやそれぞれの構造がどうなっているのか、分からないでいるのが現状です。治療計画を提案された時に、まずその値段に驚きました。根管治療なら話題の東京の医院が良いと虫歯治療は一本なのに、その前2本がブリッジで繋げた治療になったいるから全てを壊して、その形を新たに作り直さないとならない事実を聞き、更に驚いてしまいました。何でもない前の2本は高価なセラミックで出来ていたので、それをただ壊すというのは勿体ない話です。が、仕方ありませんでした。ただ、話題の文京区の新大塚で歯医者を問題は想像もしていなかった、保険適用外の治療になると告げられたこと、それもブリッジの3本の治療ですから、以前と同じ質の歯で治療をするなら20万になりますといきなり言われ、とても即答など出来るはずもありません。そこで、他に提案されたランク下の材質=セラミックとプラスティックを交ぜたものでお願いすることにしました。それでも9万ということでした。悪い部分の箇所を薬で洗浄すること2回、そして3本分の型取りをし、出来た新しい型の歯を埋め込んで治療を終了するのに、7回通院でほぼ1ヵ月かかりました。歯の治療は一体、保険適用にはどういう括りがあって、どこからが自由診療=保険適用外になるかをきちんと理解が出来ておらず、いささか歯科治療に疑問が残ります。素材やその大きさで変わるであろう技師が作った、歯の価格は誰が設定するのか、他の歯科医だと違ってくるのかなど、やはり歯科の診療には不明な事があるものだと、今回実感しました。そして、ブリッジという治療を施している場合は、どれか1本でも治療が必要になった時ブリッジの一貫の歯の治療を余儀なくされることを、学びました。